膝のお皿の下が痛い(ジャンパー膝・膝蓋靭帯炎・オスグッド病)

2024.03.23

膝のお皿の下が痛い(ジャンパー膝・膝蓋靭帯炎・オスグッド病)

ハーモニー仙川中央整骨院です!

運動をしていたり、歩行をしていると膝のお皿の下に痛みが起きる…

膝の下からすねの骨にかけては「膝蓋靭帯(膝蓋腱)」という太い腱がついています。
膝の屈伸を腰行うスポーツをしていたり、
足の使い方や筋力の問題でこの部分に負荷がかかると、
腱そのものや、腱が骨についている部分(付着部)で炎症を起こすことがあります。

また、成長期のお子様だと、
まだ固まっていないすねの骨が引っ張られることで盛り上がってきたり(オスグッド病)
膝のお皿の下側に変形を及ぼす(ラーセン病)
こともあります。

これらの痛みは、痛みを起こしている部分に対しての
ハイボルトや立体動体波などの直接痛みを軽減させる治療とともに、
膝蓋骨をひっぱる原因となる太ももの筋肉(大腿四頭筋)に対するアプローチ。

さらには、太ももの筋肉に過剰に負荷がかかる、ということは
単なるオーバーワークだけではなく、
お尻や足首の可動域の硬さや、使い方のねじれなどがかかわっている場合も多く、
そのような視点から根本的な予防も行っていきます。

膝はあらゆる場面で負担がかかる箇所だけに、
そこに痛みがあると、日常に大きくストレスをかけてしまいます。

痛みを感じたら、できるだけ早めに
ハーモニー仙川中央整骨院にご相談ください!

 

 



副院長 板倉 基二