肘をぶつけてないのに、肘が痛い時は?

2025.04.04

肘をぶつけてないのに、肘が痛い時は?

肘の痛みは、日常生活の様々な動きに影響を与え、思った以上に厄介なものです。軽い痛みでも、放置せずに早めのケアが大切です。

肘の痛みの原因

肘の痛みの原因は、直接的な打撲などもありますが、一番多いのは「手首・指の使い過ぎ」です。肘には、手首や指を動かす筋肉がたくさん繋がっています。これらの筋肉を酷使すると、筋肉の付着部分が引っ張られて炎症を起こし、痛みにつながります。

  • 使い過ぎ:デスクワーク、家事、スポーツなどで手首や指を酷使する
  • 悪い姿勢:肩や肩甲骨の動きが制限されていると、肘に負担がかかりやすい

このような痛みが、いわゆる「ゴルフ肘」や「テニス肘」の原因となります。

当院の治療

当院では、肘の痛みに対して、以下の治療を行っています。

  • 痛みの緩和:ハイボルテージ治療などで炎症を抑え、痛みを和らげる施術を行います。
  • 原因となる筋肉へのアプローチ:痛みを引き起こしている筋肉の緊張をほぐします。
  • 根本的な改善:体の使い方や姿勢のクセを見直し、再発を予防します。

肘の痛みは、一度良くなっても再発しやすいのが特徴です。気になる症状があれば、お早めにご相談ください。



副院長 板倉 基二