スポーツの秋!スポーツでの怪我、不調からパフォーマンスアップまでお任せください!

2026.10.01

スポーツの秋!スポーツでの怪我、不調からパフォーマンスアップまでお任せください!

こんにちは!仙川で整体や接骨などお探しの方に情報をお届けしている、ハーモニー仙川中央整骨院です!

今日から10月がスタートしましたね!「スポーツの秋」という言葉の通り、ランニングをはじめたり、ゴルフやテニス、フットサルなどで汗を流したりと、体を動かすには絶好の季節になりました。

しかし、この時期に増えてくるのが「運動を始めたら膝や足首が痛む」「プレー後に腰が重くて伸びない」「以前のようにスムーズに体が動かない」といったスポーツ障害や体の不調です。「久々に動かしたから筋肉痛かな?」と放置してしまう方も多いのですが、実はその痛みや違和感には、運動器(骨・関節・筋肉)と神経系の深いつながりが関係しています。

なぜ痛むの?(運動器系・神経系の原因解説)

スポーツでケガをしたり、パフォーマンスが上がらなかったりする根本的な原因は、主に以下の3つのメカニズムから生じています。

  1. 骨格の歪み(アライメントの乱れ) 体全体の骨格は、例えるなら「自転車のフレーム」のようなものです。フレームが歪んだ自転車でペダルを漕ぎ続けると、チェーンやタイヤの特定の部分だけに強い摩擦がかかって壊れてしまいますよね。人間の体も同じで、骨盤や背骨に歪みがあると、走ったり跳んだりするたびに特定の関節や筋肉へ偏った負担が集中し、炎症や痛みを引き起こします。

  2. 筋肉の柔軟性低下と血行不良 秋口は朝晩の寒暖差が大きく、自律神経の乱れから筋肉がこわばりやすくなります。硬くなった筋肉は伸び縮みするクッション機能を失っているため、急な動作に対応できず、肉離れや腱の炎症(スポーツ障害)を起こしやすくなるのです。

  3. インナーマッスルの低下と神経伝達の滞り 体の深層にある筋肉(インナーマッスル)は、体の「大黒柱」としてフォームを安定させる役割を持ちます。ここがうまく使えていないと、脳から「足を前に出す」「素早く踏み込む」という指令(神経信号)が伝わっても、運動器が正確に反応できません。結果として、軸がブレてケガをしやすくなり、本来のパフォーマンスも発揮できなくなってしまうのです。

ハーモニー仙川中央整骨院でのアプローチ

当院では、患者様一人ひとりの状態に合わせて、痛みの除去からパフォーマンス向上までを段階的にサポートする強力なメニューをご用意しています。

  • ハイボルテージ治療(急性・強烈な痛みの緩和) 「運動中に痛めてしまった」「大会直前なのに痛みが引かない」という方には、特殊な高電圧を用いた電気治療器「ハイボルテージ」が効果的です。手技では届かない体の深部にある炎症や神経の興奮を素早く抑え、つらい痛みを即効的に和らげます。

  • 矯正治療(全身の歪みとバランスを整える) 歪んだ骨格を正しい位置に戻し、患部にかかる過度なストレスを取り除きます。関節の可動域(動かせる範囲)が広がるため、スポーツ時のしなやかな動きを取り戻すことができます。継続してメンテナンスに通っていただけるよう、お得なフリーパス(月9680円)もご用意しております。

  • EMS(体幹強化とパフォーマンス向上) 自分では鍛えにくい深層のインナーマッスルを、横になったまま高周波でダイレクトに鍛える治療器です。体の「軸」がしっかり安定することで、フォームが崩れにくくなり、ケガの予防はもちろん、運動のパフォーマンス向上にも直結します。

スポーツの秋をより楽しむために!

「痛みを我慢しながらスポーツを続ける」ことは、症状を悪化させるだけでなく、運動そのものを楽しめなくなってしまう原因になります。痛みの出にくい健やかな体を作り、今シーズン最高のパフォーマンスを発揮するために、まずはお気軽にハーモニー仙川中央整骨院へご相談ください!

皆様が思い切りスポーツを楽しめるよう、私たちが全力でサポートいたします!



副院長 板倉 基二