2026.09.17
急増中の「ぎっくり腰」に要注意!原因・セルフケアと当院の段階施術
急な腰の激痛で動きが制限される「ぎっくり腰(急性腰痛)」。腰まわりの筋肉や筋膜、靭帯に急激な負担がかかり、微細な損傷や炎症が起きている状態です。
痛みが起きた直後のセルフケア 発症直後は無理に動かしたり揉んだりせず、横向きで膝を曲げるなど楽な体勢で安静を保ちましょう。患部に熱感がある場合は、氷水などで15?20分程度アイシングし、炎症を抑えることが優先です。
当院の段階的施術アプローチ
-
炎症期・疼痛期(初期) エビデンスに基づいたハイボルトや立体動態波などの電気刺激療法(自費)と、保険を適用した患部施術を組み合わることで、強い痛みや炎症の早期軽減を目指します。
-
痛みの軽減期(回復期) 痛みが落ち着いてきたら、身体の土台である骨盤の傾きや背骨の捻じれにアプローチする矯正施術を実施。負荷が偏らない姿勢へと整えます。
-
維持・予防期(安定期) 歪みがまだ定着していない時期から、インナーマッスルとアウターマッスルを同時に鍛えるトレーニングを導入。筋力を強化し、今後の維持と再発予防を図ります。
「動くのが辛い」「以前もぎっくり腰になった」という方は、我慢せずお早めにご相談ください。
※原因が明確な急性の負傷(捻挫・打撲等)に各種健康保険が適用できます。
院長 古谷 拓麻



