2026.03.22
肉離れは軽度でも甘く見ないで!その後のケアがパフォーマンスを左右します!
こんにちは!仙川で整体や接骨などお探しの方に情報をお届けしている、ハーモニー仙川中央整骨院です!
「全力でダッシュした瞬間に、太ももの裏にピリッと走る痛み……」
「ジャンプの着地でふくらはぎに違和感があるけれど、歩けるから大丈夫かな?」
スポーツに励む社会人の方や、部活動に打ち込む学生さん、そしてそのお子さんを支える保護者の皆様。
練習中や試合中に、このような「ちょっとした違和感」を経験したことはありませんか?
「少し休めば良くなるだろう」「湿布を貼っておけば大丈夫」と、その場しのぎの対応で済ませてしまう方は少なくありません。
しかし、その判断が将来の大きな怪我や、思うように動けない体を作る原因になってしまう可能性があるのです。
本日は、スポーツシーンで非常に多い 「肉離れ(筋挫傷)」 をテーマに、
なぜ軽視してはいけないのか、そしてプロの視点から見た正しいリハビリの重要性について詳しくお話しします。
本日のテーマ:肉離れ(筋挫傷)とは?
肉離れは、専門的には 「筋挫傷(きんざしょう)」や「筋肉の部分断裂」 と呼ばれます。
筋肉が急激に引き伸ばされたり、強く収縮したりした際に、
その負荷に耐えきれなくなった筋線維(筋肉を構成する細い繊維)が損傷したり、断裂したりした状態を指します。
特に多いのは以下の部位です:
ハムストリングス(太ももの裏):短距離走やサッカーのダッシュなど
大腿四頭筋(太ももの前):シュート動作や急なストップなど
下腿三頭筋(ふくらはぎ):テニスやバレーボールのジャンプなど
「軽いから大丈夫」が危険な理由
肉離れには重症度がありますが、特に注意が必要なのが 「軽度の肉離れ」 です。
痛みはあるものの歩行が可能で、数日経つと痛みが引いてくるため、「もう治った」と勘違いして
競技に復帰してしまうケースが後を絶ちません。
しかし、適切な処置をせずに放置すると、体の中では以下のような問題が進行します。
① 「しこり(瘢痕組織)」が残る
損傷した筋肉が修復される際、元の柔軟な筋肉ではなく、硬い「かさぶた(瘢痕組織)」のような状態で固まってしまうことがあります。これを放置すると、筋肉の伸び縮みがスムーズに行かなくなり、再び同じ場所を痛める 「再発のループ」 に陥ります。
② パフォーマンスの低下
筋肉の柔軟性が失われると、関節の可動域が狭くなります。一歩目の踏み出しが遅れる、ジャンプ力が落ちる、フォームが崩れるといった、数値や感覚に現れるパフォーマンスの低下を招きます。
③ 他の部位への「代償動作」
痛めた部位を無意識にかばうことで、腰や膝、反対側の足など、本来痛めていなかった場所へ過度な負担がかかり、別の故障を引き起こす原因(連鎖的なケガ)となります。
ハーモニー仙川中央整骨院の「早期復帰・再発防止」プラン
当院では、単に痛みを取るだけでなく、「怪我をする前よりも動ける体」を目指した治療を提供しています。
■ ハイボルテージ治療(痛みの緩和と早期回復)
受傷直後の強い痛みや炎症、また筋肉の奥深くに残った緊張を緩和するために使用します。高電圧の刺激を患部の深層まで届けることで、手技では届かない組織の修復を促し、痛みを劇的に和らげます。
■ 矯正治療(根本的な負担の軽減)
肉離れを起こしたということは、その部位に過度な負担がかかる「体の使い方のクセ」や「骨格の歪み」がある証拠です。
当院の矯正治療では、全身のバランスを整えることで、患部への負担を最小限に抑えます。スポーツを続ける皆様が通いやすいよう、 フリーパス(月6,600円) もご用意しており、定期的なメンテナンスを全力でサポートします。
■ EMS(体幹・インナーマッスルの強化)
怪我のリハビリ期間中、運動量が落ちると筋力が低下してしまいます。EMSを使えば、患部に負担をかけずに、なかなか自分では鍛えづらい体幹(インナーマッスル)を強化できます。ブレない軸を作ることで、競技復帰後のパフォーマンス向上と再発予防を同時に行います。

未来のパフォーマンスを守るために
スポーツにおける怪我は、アスリートとしての成長を止めるものではなく、自分の体と向き合う貴重なチャンスです。
「たかが肉離れ」と軽視せず、早期に適切なケアを行うことが、
結果として最短の復帰と、その後の長いスポーツライフを支える力になります。
もし、今の痛みや違和感に少しでも不安を感じるなら、ぜひ一度ハーモニー仙川中央整骨院へご相談ください。
仙川の皆様が安心してスポーツを楽しめるよう、私たち専門スタッフが全力で伴走いたします。
お電話やLINEでのご相談もお待ちしております!
副院長 板倉 基二



