2026.10.04
手の痺れ、痛み…その原因はいろいろあります!専門家の見極めが重要!
こんにちは!仙川で整体や接骨などお探しの方に情報をお届けしている、ハーモニー仙川中央整骨院です!
日常生活の中で、「手の指先がピリピリ痺れる」「ボタンを留めたりハサミを使ったりする細かい作業がしにくい」「腕から手にかけてだるい痛みが続く」といった症状に悩まされていませんか?
「そのうち治るだろう」と放っておくと、手の握力が落ちてしまったり、症状が長引いて日常生活に大きな支障をきたしたりすることがあります。実は、手の痺れや痛みにはさまざまな原因があり、どこで神経が圧迫されているかを見極める「適切な鑑別(原因の特定)」がとても大切です。
今回は、手に痺れや痛みをもたらす代表的な3つの疾患と、そのチェック方法について分かりやすく解説します!
本日のテーマ:手の痺れ・痛みと細かい動きのしづらさ
手や指先の痺れ・動きにくさの原因としてよく見られるのが、以下の3つの状態です。
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頚椎症(けいついしょう)
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胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)
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上肢の絞扼性神経障害(じょうしのこうやくせいしんけいしょうがい)
これらはすべて「首から手に向かう神経や血管が圧迫されて起こる」という共通点がありますが、「どの場所で障害が起きているか」によって原因もアプローチも異なります。
なぜ起こる?3つの疾患の簡単な解説
それぞれの特徴と原因についてご紹介します。

1. 頚椎症(けいついしょう)
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どんな状態?:首の骨(頚椎)や、骨と骨の間でクッションの役割を果たしている「椎間板(ついかんばん)」が変形し、首を通る神経の根元を圧迫している状態です。
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主な症状:首を後ろに倒すと腕や手に痺れが走る、手先が不器用になる、両手が痺れるなど。
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原因:加齢や長時間のデスクワーク、スマホの操作による姿勢の崩れ(ストレートネックなど)が引き金になります。
2. 胸郭出口症候群(きょうかくでぐちしょうこうぐん)
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どんな状態?:首から肩、胸を通って腕へと伸びる神経や血管が、首や胸の筋肉、あるいは骨のすき間(胸郭出口)で締め付けられている状態です。
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主な症状:つり革を掴むときや、洗濯物を干すときなど「腕を上に挙げたとき」に痺れやだるさ強くなる。
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原因:なで肩の女性や、逆に日常的に重いものを持ったり筋トレを行ったりする方に多く見られます。猫背などの姿勢の乱れも大きな原因です。
3. 上肢の絞扼性神経障害(じょうしのこうやくせいしんけいしょうがい)
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どんな状態?:「絞扼(こうやく)」とは締め付けられるという意味です。肘や手首にある狭いトンネルのような部分で神経が圧迫される障害です。代表的なものに、手首で神経が圧迫される「手根管(しゅこんかん)症候群」や、肘の内側で起こる「肘部管(ちゅうぶかん)症候群」などがあります。
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主な症状:親指から薬指にかけて痺れる(手根管)、小指と薬指の半分が痺れる(肘部管)、夜間や明け方に痛みが強くなる、手先を使った細かい作業がしづらい。
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原因:手首や肘の使いすぎ、女性ホルモンの変動などが関係しています。
原因を見極める「鑑別」の大切さ
このように、手や腕の痺れと一口に言っても、原因が「首」にあるのか、「胸や肩」にあるのか、それとも「手首や肘」にあるのかによって、アプローチすべき場所はまったく変わってきます。
間違ったセルフケアを続けてしまうと、かえって症状を悪化させてしまうこともあります。だからこそ、専門家によるしっかりとした鑑別が何より重要なのです。
ハーモニー仙川中央整骨院でできること
当院では、丁寧なカウンセリングと検査によってお体の状態を詳しく把握し、一人ひとりの原因に合わせた最適な施術をご提案しています。
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ハイボルテージ治療 高電圧の刺激を深部まで届ける特殊な電気治療器です。炎症を抑え、神経の圧迫による辛い痛みや強い筋肉の緊張を速やかに緩和させることに特化しています。
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矯正治療 首・肩・背中など、全身の歪みやバランスを整える施術です。関節や姿勢の歪みを正すことで、神経や血管への余計な負担を根本から減らしていきます。通院してしっかり改善を目指したい方向けに、お得なフリーパス(月額 9,680円)もご用意しております。
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EMS 手軽に深層の筋肉(インナーマッスル)を鍛えることができる治療器です。自分では鍛えづらい体幹や姿勢保持筋を強化することで、正しい姿勢を維持し、痛みの再発を予防します。
あなたの痺れ・痛みをチェック!セルフチェックリスト
まずはご自身の症状がどのタイプに近いか、以下の項目をチェックしてみましょう。
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[ ] つり革を掴むなど、腕を高く挙げると手や腕が痺れてくる
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[ ] 首を後ろに倒すと、肩から指先にかけて電気のような痺れが走る
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[ ] 朝起きると手が強張っていたり、夜間に手の痺れで目が覚めたりする
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[ ] ボタンを留める、小銭をつまむなどの細かい作業がやりづらくなった
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[ ] パソコン作業やスマホを長時間使うと、手先が冷たく痺れる感覚がある
※1つでも当てはまる項目がある方は、神経への負担が大きくなっているサインかもしれません。
我慢せずお気軽にご相談ください!
手の痺れや痛みを放っておくと、筋肉が痩せて力が入らなくなったり、日常生活のちょっとした動作がつらくなったりしてしまいます。「これくらいで相談してもいいのかな?」と思わずに、違和感を覚えたら早めに専門家に相談することが改善への近道です。
ハーモニー仙川中央整骨院では、患者様のお悩みにしっかりと寄り添い、原因を丁寧に見極めたうえでベストな施術を提供いたします。仙川周辺で手の痺れや日常の不都合にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!
副院長 板倉 基二



